細胞性食品 (いわゆる培養肉) 研究に最適
食品衛生法適合培養容器 CultiFood™

培養肉は、「細胞性食品」の名称でも表示され、動物細胞等を大量に培養して組織を作りさらに加工・成形して作られる食用の肉です。世界的な人口増加にともなうタンパク質供給不足や、家畜飼育による温室効果ガスの排出等に対する環境問題の解決策として近年注目されています。CultiFood™ は食品衛生法に適合した培養容器で、培養肉研究分野のお客様に安心してご利用いただけます。
特長

- 食品衛生法の定めるポジティブリストに適合した原材料を使用
- 食品、添加物等の規格基準に定められた試験*に合格
* 食品衛生法第 18 条 食品、添加物等の規格基準第 3 器具及び容器包装 D の 2 の (1) 及び D の 2 の (2) の 5 - 形状および細胞培養性能は従来の IWAKI 培養容器と同等
- 食品衛生法適合の証明書はAGCテクノグラスウェブサイトからダウンロード可能
- ノンパイロジェニック
- 放射線滅菌済
品質証明書
CultiFood™は、食品衛生法の規格に適合していること証明する品質証明書 (CoQ) をご用意しています。 AGCテクノグラスウェブサイトから品種コード・ロット番号の他、必要事項をご入力いただくとダウンロードが可能です。

Q&A
- CultiFood™は、どのような細胞培養で使用するのでしょうか?
- 主に培養肉などの細胞性食品の研究開発や、品質管理等でのご使用を想定した製品です。
3020-100-CFと3810-006N-CFは、付着性細胞用の培養容器です。
- 食品衛生法適合の証明書はどこで入手できますか?
- AGCテクノグラスウェブサイトから品種コード、ロット番号の他、必要事項をご入力いただくとダウンロードが可能です。
- 従来のIWAKI培養容器とどこが異なりますか?
- 原材料が食品衛生法のポジティブリストに適合している点が最大の違いで、形状や培養性能は同等です。
- 培養肉研究以外の用途でも使用できますか?
- 他の細胞培養にもご利用いただけます。
培養肉未来創造コンソーシアム
AGCテクノグラスは 「培養肉未来創造コンソーシアム」に参画しています!
培養肉研究の信頼性向上とスムーズな社会受容に貢献することを目指しています。
製品一覧
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ディッシュ 100 mm
マイクロプレート 6 well
- 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
- 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
- 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。
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