共立理化学研究所 溶存酸素キット30

溶存酸素を簡単に測定することができます。
観賞魚の水質管理、河川湖沼の水質調査、水草の光合成の実験確認、活魚輸送時の酸素管理などの測定に適しています。
特長
- 誰でも簡単に測定可能
- 反応時間:3分
- 測定原理:アルカリ性インジゴカルミン法
使用方法
測定方法
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①付属のスナッパーを水に入れ、アンプルを差します。
アンプルを軽く上下させ、スナッパー内に付着した気泡を取り除きます。
(アンプルが折れないよう注意します。) -
②アンプルを押し込み、先端を折り2秒待ちます。
所定量の検水が吸い込まれ、発色します。 -
③アンプル中央を指で持ち、中の泡(不活性ガス)が端から端まで移動するように2回転倒させ、混ぜます。
-
④3分後に1回転倒させ、アンプルを標準色と比べます。
同じか、または近い色の数値がその検水の溶存酸素濃度です。
比色方法
以下のように比色することで、アンプルの影や映りこみ等の影響による誤差を少なくします。
- 標準色は、明るい方を向いて、目の高さで垂直に持ちます。
- アンプルは標準色から少し(約1cm)離して比色します。

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