研究段階からGMP製造までトータルサポート

ペプチド研究所

GMP対応施設を含む社屋
(大阪府茨木市彩都)

ペプチド研究所は、前身の蛋白質研究奨励会より受け継がれたペプチド合成と精製、および分析技術を駆使して高品質のペプチド製品を長年にわたり供給しております。
その結果、世界トップレベルのペプチド製造販売業者として研究機関のみならず、国内外の多くのペプチドサプライヤーにも採用いただいています。

事業内容

カタログ製品の販売

 1963年、9種類の生理活性ペプチドの製造販売からスタート。現在、約1,000種類の製品を販売。

カスタムサービス

 多様化するニーズに応えるため、幅広いカスタム合成。年間、350~650種類の化合物を受託。

GMP対応ペプチドの合成

 現在、2品目の原薬 および 2品目の医薬品中間体を製造。その他実績:臨床研究用原薬 14品目

得意分野

ペプチド関連

  • 60残基以上の長鎖ペプチド(100アミノ酸以上のたんぱく質)
  • 分子内・分子間のジスルフィド含有ペプチド(900種以上の実績)
  • 硫酸化、りん酸化などの修飾ペプチド
  • プロテアーゼ 基質・阻害剤
  • アミロイド形成の難溶性ペプチド
  • 高品質のGMPペプチド

糖関連

  • Deoxyfuctosyl / GlcNAc / GalNAc化などの糖ペプチド
  • NBD化などの蛍光標識糖
  • メイラード反応関連物質・糖ヌクレオチド・複合糖質

合成実施例(ペプチド)

他社で合成不可能と判断されたペプチド合成も数多く合成しています。

鎖長 Cys 修飾
Green fluorescent protein (緑色蛍光) 238 2SH
Pleiotrophin (成長因子) 136 5SS分子内
Midkine (成長因子) 121 5SS分子内
PTH(1-84) (副甲状腺ホルモン) 84
[Ser(PO3H2)65]-Ubiquitin
(パーキンソン病関連)
76 りん酸化
FRETS-VWF73 (消光性蛍光基質) 73 Nma/Dnp標識
4-[D10]Leu-Insulin (MS標準品) 51 1SS分子内 / 2SS分子間 安定同位体標識
Gla17,21,24-Osteocalcin (骨基質蛋白) 48 1SS分子内 γ-carboxy-Glu化
Amyloid β protein (アミロイド形成) 40,42,43
CCK-33 (消化菅ホルモン) 33 硫酸化
Ghrelin (消化菅ホルモン) 28 Octanoyl化
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。