神経細胞の培養容器コーティングに

ポリ-L-オルニチン溶液 (0.1 mg/ml)

本製品は、+電荷を持つ、合成アミノ酸鎖である、ポリ-L-オルニチンの溶液です。

プラスチック器材やガラス器材への細胞接着の増加のためにコート剤として幅広く利用されており、特に、神経細胞の接着、分化や増殖の研究に適しています。フィブロネクチンやラミニンと組み合わせてコート剤として利用されています。

特長

  • Ready-to-Use
  • 実用試験済み

製品概要

  • 平均分子量:70,000~150,000
  • 無菌試験:試験適合
  • CAS RN®:27378-49-0

使用例

00543_img02.gif

製品一覧

  • 項目をすべて開く
  • 項目をすべて閉じる

関連製品一覧

  • 項目をすべて開く
  • 項目をすべて閉じる

ラミニン溶液, EHS肉腫由来

ラミニンは、ほとんどの組織の基底膜の主成分です。細胞の接着、移動、増殖及び軸索成長や分化促進など多くの生物活性があります。培養容器のコーティングに使用され、主に上皮細胞、神経細胞、肝細胞や筋細胞の細胞接着を促進します。

ビトロネクチン(20-398aa),ヒト, 組換え体

本品は、シグナルドメインを除く、20-398アミノ酸フラグメントで構成されている組換えタンパク質です。 細胞培養の足場などにご利用頂くことができます。
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。