イミダゾール系縮合剤

エステル化、アミド化、ペプチド、チオエステルの合成に適しています。[a]

一般的に、加熱条件下では副反応が懸念され推奨されません。 DMF 中の低温反応がラセミ化を抑制できるとの報告もあります。[b]

反応例 CDI[c]

【参考文献】
[a] Montalbetti, C. A. G. N. and Falque, V. : Tetrahedron, 61, 10827 (2005). Valeur, E. and Bradley, M. : Chem. Soc. Rev., 38, 606 (2009).
[b] Paul, R. and Anderson, G. W. : J. Am. Chem. Soc., 82, 4596 (1960).
[c] Dale, D. J., Draper, J., Dunn, P. J., Hughes, M. L., Hussain, F., Levett, P. C., Ward, G. B. and Wood, A. S. : Org. Process Res. Dev., 6, 767 (2002).

製品一覧

  • 項目をすべて開く
  • 項目をすべて閉じる

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。