ウロニウム系縮合剤

アミド、ペプチドの合成で汎用的に用いられています。HATU、HBTUを始め、ラセミ化の抑制能の優れているものが多くあります。1) COMU は色により反応追跡ができます。2)

  • COMU
  • HATU

反応例

COMU①2)

COMU②3)

参考文献
  1. Montalbetti, C. A. G. N. and Falque, V. : Tetrahedron, 61, 10827 (2005).
    Valeur, E. and Bradley, M. : Chem. Soc. Rev., 38, 606 (2009).
  2. El-Faham, A., Funosas, R. S., Prohens, R. and Albericio, F. : Chem. Eur. J., 15, 9404 (2009).
  3. Kusuma, B. R., Brandt, G. E. and Blagg, B. S. J. : Org. Lett., 14, 6242 (2012).
  4. Carpino, L. A., El-Faham, A. and Albericio, F. : Tetrahedron Lett., 35, 2279 (1994).
  5. Carpino, L. A. and El-Faham, A. : J. Org. Chem., 59, 695 (1994).
  6. Knorr, R., Trzeciak, A., Bannwarth, W. and Gillessen, D. : Tetrahedron Lett., 30, 1927 (1989).
  7. Bailén, M. A., Chinchilla, R., Dodsworth, D. J. and Nájera, C. : J. Org. Chem., 64, 8936 (1999).

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