プロテアーゼ阻害剤ミックス(プロテアーゼ・エステラーゼ用)
Protease Inhibitor Mixture for Protease and Esterase
比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫
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1Vial
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8 |
ドキュメント
概要・使用例
概要 | 5種類のプロテアーゼ阻害剤をミックスした物である。酵素やタンパクの精製時等に使用。 WAKO BIO WINDOW No.20,p13(1999)。和光純薬時報 Vol.67 No.4 p.17(1999)。 |
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構成 | 構成(蒸留水1mlに溶解時;使用推奨濃度の100倍濃度) (阻害剤)AEBSF, Hydrochloride(M.W)239.70(バイアル中の濃度) 50 mmol/l(ターゲット プロテアーゼ)Serine Proteases; (阻害剤)Aprotinin, Bovine Lung(M.W)6511.45(バイアル中の濃度) 15 μmol/l(ターゲット プロテアーゼ)Serine ProteasesEsterases (阻害剤)E-64, Protease Inhibitor(M.W)357.41(バイアル中の濃度) 0.1 mmol/l(ターゲット プロテアーゼ)Cysteine Proteases (阻害剤)EDTA, Disodium(M.W)372.24(バイアル中の濃度) 50 mmol/l(ターゲット プロテアーゼ)Metalloproteases (阻害剤)Leupeptin, Hemisulfate(M.W)475.59(バイアル中の濃度) 0.1 mmol/l(ターゲット プロテアーゼ)Cystein Proteases Tripsin-like Proteases |
用途 | たん白質の精製、プロテアーゼ・エステラーゼ用。 |
使用方法 | 1mlの蒸留水で溶解する。 溶液状態で保存する場合は、あらかじめ必要量を小分けして、-20℃保存。 1vialを1mlの蒸留水に溶解させ、プロテアーゼ阻害剤ミックス100倍濃縮溶液を調製する。 使用時は100分の1量の本溶液を試料に直接添加する。 |
物性情報
外観 | 凍結乾燥品 |
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「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
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