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ヌクレアーゼP1 Nuclease P1

遺伝子研究用
for Genetic Research
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
54576-84-0
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
145-08221
JAN
4987481447172
500U
希望納入価格
19,500 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

概要・使用例

概要 ヌクレアーゼP1は, RNAおよび熱変性DNAの3'-5'-ホスホジエステル結合を分解します。また, モノ, オリゴヌクレオチドの3'-ホスホモノエステル結合を分解します。400mmol/l以上の塩化ナトリウム存在下(pH 6.0)では, 二本鎖DNAに作用しません。

Usage example
A. Sample : 200uL of RNA or heat-denatured DNA at a density of 2mg/mL.
B. Reaction Buffer : 200uL of 0.01 mol/L barbital(veronal) acetate buffer, pH5.3*.
C. Enzyme : 100uL of 100 units/mL of Nucelase P1 solution with distilled water.
D. Stop Solution : 500uL of cold uranyl acetate buffer(0.25% of uranyl acetate and 2.5% perchloric acid)

*barbital(veronal) acetate buffer, pH5.3 : Prepare 0.01mol/l Barbital Sodium Salt in water and adjust it to pH 5.3 with acetic acid.

1. Mix each 200uL of A, B and C.
2. Incubate it at 50 degree C for 1 hour.
3. The reaction can be stopped by adding 500uL of D.

Reference
Masao Fujimoto, Akira Kuninaka & Hiroshi Yoshino(1973)Purification of a Nuclease from Penicillium citrinum, Agr. Biol. Chem.,38(4), 777-783.
用途 核酸関連研究用。

物性情報

外観 凍結乾燥品
起源 Penicillium citrinum
活性 約500units/vial (3'-5'-ホスホジエステラーゼ活性)
ph情報 至適pH : 5.3(RNA, 熱変性DNA), 7.2(3'-AMP)
温度情報 至適温度 : 約70℃, 60℃ (長時間インキュベート時)
熱安定性 : 60℃以下(pH 5.3, 30分)で安定。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。