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ドデシルメチルスルフィド Dodecyl Methyl Sulfide

有機合成用
for Organic Synthesis
規格含量 :
95.0+% (Capillary GC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
3698-89-3
分子式 :
CH3(CH2)11SCH3
分子量 :
216.43
適用法令 :
危4-3(非水溶性)-III
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
040-28581
JAN
4987481415973
10g
希望納入価格
6,000 円

1

販売元
046-28583
JAN
4987481449398
50g
希望納入価格
21,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 弱臭硫黄化合物。弱臭硫黄化合物は硫黄原子に結合するアルキル鎖の一つをドデシル基にした化合物で、揮発性を抑え不快な臭いを低減しました。近年、弱臭硫黄化合物の検討がなされ、エーテルおよびエステルの脱アルキル化や、Corey-Kim,Swern酸化に代表されるアルコールの酸化反応に応用が可能です。
(Wako Organic Square No.9 p13(Nov. 2002))
(Wako Organic Square No.10 p.4(Mar. 2003))
(Wako Organic Square No.11 p.5(Sep. 2003))
(Wako Organic Square No.12,p.6(Mar.2004))
(Wako Organic Square No.16, p9 (2006.3))
(Wako Organic Square No.50, p8)
(Wako Product Update No.9, p.24 (2004))
弱臭硫黄化合物硫黄原子に結合するアルキル鎖を長くすることにより揮発性を抑え、不快な臭いを低減しました。 弱臭硫黄化合物に関する検討によると、スルフィド(1)、スルホキシド(2)はそれぞれCorey-Kim酸化やSwern酸化に代表されるアルコールの酸化反応に応用することができます。特にCorey-Kim酸化反応では取り扱いが容易な溶媒を用いても反応は進行します。さらに、スルホニウム塩(3)はオキシランの合成やミセルを形成するメチル化剤としても利用が可能です。また、ベンゼン環に官能基変換の容易なトリメチルシリル基(TMS)を導入したチオール(4)、(5)もご用意しています。 (Wako Organic Square No.16, p9 (2006.3))
用途 有機合成原料。

物性情報

外観 無色澄明の液体
溶解性 水に難溶である。
密度 約0.85g/mL

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。