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L-NAME L-NAME

製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
51298-62-5
分子式 :
C7H15N5O4.HCl
分子量 :
269.69
適用法令 :
危5-II
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
340-07231
製造元
N412
JAN
4987481527027
1g
希望納入価格
11,900 円

11

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈NO試薬〉〈NO合成酵素(NOS)阻害剤〉
 NO合成酵素阻害剤は、NOSを阻害することにより、即ちNOの産生を競合阻害することにより内皮細胞のNO放出を抑制します。
 NOSは現在、非誘導型、誘導型の2種類が知られています。前者は、通常内皮細胞や神経細胞内に存在するタイプであり、後者は、マクロファージや好中球に於てサイトカインなどによって誘導されるタイプです。非誘導型は、カルシウム-カルモジュリン(Ca2+/CM)依存性、NADPH依存性であり、生成されたNOは血管内皮細胞の可溶性グアニル酸シクラーゼ活性化のための情報伝達物質として働きます。一方、誘導型NO合成酵素は、NADPH依存性ですが、Ca2+/CM非依存性であり、マクロファージにおいてはテトラヒドロビオプテリン要求性であることが知られています。生成NOは細胞毒性機構の一つとして作用しているといわれています。非誘導型に対してL-NMMA, L-NNA, L-NAMEは強い阻害作用を示しますが、誘導型に対しては阻害作用が減弱し、非誘導型に対してはL-NMMAより作用の弱いL-NIOの方が強い阻害作用を示すことが報告されています。
 NG-Nitro-L-arginineよりも溶解性が高く、NO合成酵素に対してL-アルギニンと競合的に作用し、阻害作用を示す。
〈酸化ストレス関連試薬〉〈NOS阻害剤〉〈一般的なNO合成酵素阻害剤〉

物性情報

外観 白色の結晶~結晶性粉末
溶解性 水, メタノールに可溶。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている製品について
    【試薬】
    試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
    試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
    【医薬品原料】
    製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
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