2-(4-カルボキシフェニル)-4,4,5,5-テトラメチルイミダゾリン-1-オキシ3-オキシド,ナトリウム塩
2-(4-Carboxyphenyl)-4,4,5,5-tetramethylimidazoline-1-oxyl 3-Oxyde, Sodium Salt (Carboxy-PTIO)
- 製造元 :
- (株)同仁化学研究所
- 保存条件 :
- 冷凍 (ドライアイス輸送)
- CAS RN® :
- 148819-93-6
- 分子量 :
- 299.28
- 構造式
- ラベル
- 荷姿
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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10mg
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100mg
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販売終了
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ドキュメント
- 添付文書
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- スペクトルデータ
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- 検査成績書
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- 校正証明書
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- 分析チャート
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概要・使用例
| 概要 | 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈NO試薬〉〈NO消去剤〉 NOの生理活性の抑制手段として、従来は、NO合成酵素阻害剤を用いる、間接的方法に依存してきました。しかし、NOは放出された後様々な物質に変化していくため、NO合成酵素阻害剤でブロックすることは、NOだけでなく、その下流にある複雑なNO反応系や代謝系をも消去することになります。これに対し、PTIO誘導体はNO合成酵素自体には作用せず、系中の他のNO関連物はそのままで、NOのみを消去できる新しいタイプのNO消去剤です。本品は安定な有機ラジカルであり、NOとラジカル-ラジカルカップリング反応によって選択的に反応してNO2に変換することによりNOを消去します。 また、ESRを用いてCarboxy-PTIOとCarboxy-PTIに基づくシグナルをトレースすればNOの発生を直接モニターできる可能性もあります。 PTIOの誘導体で、溶解性はPTIOの約100倍。 〈酸化ストレス関連試薬〉〈NO検出〉〈選択的NO消去剤〉 |
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物性情報
| 溶解性 | 1mg/2.5ml(20mM HEPESバッファー, pH 7.0), 5mg/500μl(33mM PBSバッファー)「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。 |
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「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
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- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
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