オートフロー
AutoFluor™ (Autoradiography Enhancer)
- 製造元 :
- National Diagnostics Inc.
- 保存条件 :
- 室温
- 構造式
- ラベル
- 荷姿
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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1L
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受注後4週間程度 ※
メーカーに在庫がある場合の通常納期です ※年末年始等、物流が多い時期には1~2日程度の遅れが出る可能性がございます。 |
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ドキュメント
- 添付文書
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- 検査成績書
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- 校正証明書
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- 分析チャート
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概要・使用例
| 概要 | 〈電気泳動・ブロッティング試薬〉〈ブロッティング用試薬〉〈検出用試薬〉〈ラジオグラフィー用増感剤〉 本品は、水溶性のラジオグラフィー用の増感剤である。本品中に含まれる、低分子量のシンチレーション発光化合物が、アクリルアミドやアガロースなどのゲル中に速やかに浸透するので、3H, 14C, 35Sなどのアイソトープからのエネルギー転換を速やかに行う。 |
|---|---|
| 特長 | 1.3H, 14C, 35Sのような低エネルギーのβ線の増感ができる。 2.バンドの分離がシャープに行える。 3.脱水・沈殿操作がいらないため、作業効率が上がる。 4.ポリアクリルアミドゲル,アガロースゲルのほか、ペーパークロマトグラフィーやTLCでも使える。 5.水性で、DMSOなどを含まず、また、臭気などもない。 |
| 使用方法 | 1.固定液として、5%酢酸と5%イソプロピルアルコールを含む水溶液を用意し、染色したゲルを、この固定液で10分ずつ3回固定する。 2.流水で15分間、ゲルに含まれる固定液を洗い落とす。 3.ゲルに、その体積の2倍量の本品を加えて撹拌する。処理時間は、ゲル厚・ゲル濃度にもよるが、1~2時間が目安である。 4.処理後のゲルは洗わず直接その上にろ紙を置き、ゲルドライヤー上にて80℃で減圧乾燥する。 5.乾燥後のゲルにフィルムをのせ、-76℃で露光させる。PPO/DMSO法よりも、本品を使用した方が強く露光される場合があるが、その場合は露光時間を適宜、加減する。5,000dpm/バンド程度の線量を得るためには、24時間露光が目安。過剰な露光(露出オーバー)は、バンドのコントラストを落とすことになる。 *ペーパークロマトグラフィーや、TLCオーバーは、バンドのコントラストを落とすことになる。 |
物性情報
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
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- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
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