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オートフロー AutoFluor™ (Autoradiography Enhancer)

製造元 :
National Diagnostics Inc.
保存条件 :
室温
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
比較
製品コード
容量
価格
在庫 / 納期目安
製造元
LS-315
1L
見積り
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ドキュメント

添付文書
検査成績書
校正証明書
分析チャート

概要・使用例

概要 〈電気泳動・ブロッティング試薬〉〈ブロッティング用試薬〉〈検出用試薬〉〈ラジオグラフィー用増感剤〉

 本品は、水溶性のラジオグラフィー用の増感剤である。本品中に含まれる、低分子量のシンチレーション発光化合物が、アクリルアミドやアガロースなどのゲル中に速やかに浸透するので、3H, 14C, 35Sなどのアイソトープからのエネルギー転換を速やかに行う。
特長 1.3H, 14C, 35Sのような低エネルギーのβ線の増感ができる。

2.バンドの分離がシャープに行える。

3.脱水・沈殿操作がいらないため、作業効率が上がる。

4.ポリアクリルアミドゲル,アガロースゲルのほか、ペーパークロマトグラフィーやTLCでも使える。

5.水性で、DMSOなどを含まず、また、臭気などもない。
使用方法 1.固定液として、5%酢酸と5%イソプロピルアルコールを含む水溶液を用意し、染色したゲルを、この固定液で10分ずつ3回固定する。

2.流水で15分間、ゲルに含まれる固定液を洗い落とす。

3.ゲルに、その体積の2倍量の本品を加えて撹拌する。処理時間は、ゲル厚・ゲル濃度にもよるが、1~2時間が目安である。

4.処理後のゲルは洗わず直接その上にろ紙を置き、ゲルドライヤー上にて80℃で減圧乾燥する。

5.乾燥後のゲルにフィルムをのせ、-76℃で露光させる。PPO/DMSO法よりも、本品を使用した方が強く露光される場合があるが、その場合は露光時間を適宜、加減する。5,000dpm/バンド程度の線量を得るためには、24時間露光が目安。過剰な露光(露出オーバー)は、バンドのコントラストを落とすことになる。

*ペーパークロマトグラフィーや、TLCオーバーは、バンドのコントラストを落とすことになる。

物性情報

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

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