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二酢酸フルオレセイン Fluorescein Diacetate

規格含量 :
情報なし
製造元 :
Lambda Probes & Diagnostics
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
596-09-8
分子量 :
416.39
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
563-10311
製造元
A-501
1g
見積り

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

概要・使用例

概要 測定波長498nm
〈蛍光試薬〉〈pHプローブ〉 酵素的にfluoresceinに分解される細胞浸透性蛍光前駆体である。2つのアセトキシ基が細胞内エステラーゼによって加水分解されてFluoresceinになると強い蛍光を生じる。 〈細胞研究試薬〉〈その他の細胞研究用試薬〉〈細胞内粘度測定試薬〉 非極性で容易に膜を通過して細胞内に入り、エステラーゼ分解によりフルオレセインとなり蛍光を発する。これは蛍光性で、しかも極性が高く、膜透過もエステル型より遅いので、細胞内の様子を蛍光情報として外に伝えることができるため、細胞内のpH、および粘度の測定用試薬として広く使用されている。 〈細胞研究試薬〉〈その他の細胞研究用試薬〉〈細胞内pH測定試薬〉 〈酵素・基質・阻害剤〉〈酵素基質〉〈フルオレセイン誘導体〉

物性情報

特異性 基質とする酵素acylase, lipase
溶解性 溶媒アルコール, DMSO「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

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  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている製品について
    【試薬】
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    試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
    【医薬品原料】
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