Nma-Phe-His-Lys(Dnp)
Nma-Phe-His-Lys(Dnp)
- 製造元 :
- (株)ペプチド研究所
- 保存条件 :
- 冷凍 (ドライアイス輸送)
- CAS RN® :
- 1383372-75-5
- 分子式 :
- C35H39N9O9
- ドキュメント :
- 構造式
- ラベル
- 荷姿
|
比較
|
製品コード
|
容量
|
価格
|
在庫 / 納期目安
|
|
|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
1mg
|
|
照会 |
|
ドキュメント
- 添付文書
-
- スペクトルデータ
-
- 検査成績書
-
- 校正証明書
-
- 分析チャート
-
概要・使用例
| 概要 | Angiotensin I 変換酵素の新しい「消光性」蛍光基質 Nma-Phe-His-Lys(Dnp) ほ乳類の体内でAngiotensin I(Ang I)は変換酵素の作用を受けてAngiotensin iiとなり、血圧上昇作用を示します。このAng I 変換酵素(ACE)は、血圧を調節しているRenin-Angiotensin系における重要な酵素であり、ACEの阻害薬は抗高血圧薬として使われています。また、特定保健用食品の中で血圧低下作用のあるものにはACE阻害作用をもつものが多くありACE阻害作用の測定のための高感度な基質に注目が集まっています。 秋田県総合食品研究センターの高橋らとの共同研究の結果、(株)ペプチド研究所は高感度な消光性蛍光基質 Nma-Phe-His-Lys(Dnp)の合成に成功しました1)。下記の表は、ウサギの肺ACE及びヒト組換え型ACEを使った実験で、現在よく使用されているBz-Gly-His-Leuと比べはるかに高感度であるという結果が得られ、加えてCarboxypeptidase Yの基質として作用することも確認しています。 (BioWindow JUN.2013/No.124, p22) |
|---|
物性情報
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
【本サイト掲載情報について】
- 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
- 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
- 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
- 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。
Share