受託調液サービス
当社が長年にわたって培ってきたノウハウおよび豊富な製造経験を基に、ご指定の組成・容量の調液品をご提供致します。 お客様のニーズに併せて小容量から大容量まで、またより簡易な受託調液 (調液記録書対応) のサービスも行っております。
※品目により、富士フイルムグループ会社、その他協力会社へ業務委託する事があります。(御見積もりの段階で提示いたします)
受託調液例・問い合わせ先
医薬品製造向け
| 医薬品原料 ― 製造プロセスで用いる溶媒や製造設備の定置清浄化 (CIP) に用いる洗浄剤などとして |
・調液済みカタログ品 ・サービス概要 ・サービス事例 |
| 細胞培養用特注培地 | サービス概要 |
研究・試験向け
| 残留農薬混合標準液 | ・調液済みカタログ品 ・専用カタログ品検索ページ ・サービス概要 |
| 動物用医薬品混合標準液 | ・調液済みカタログ品 ・専用カタログ品検索ページ |
| 元素混合液 (金属混合液) | ・調液済みカタログ品 ・サービス概要 |
| 容量分析用標準液: ― 規定液のスケールアップも可能 (5 L、10 L、20 L等) |
調液済みカタログ品 |
| pH標準液 ― JIS Z 8802 (参考) 飽和水酸化カルシウム溶液など |
調液済みカタログ品 |
| 危険な酸の希釈 ― ふっ化水素酸水溶液など |
受託調液サービスのメリット
- 1.環境にやさしい
- 過剰な試薬の購入が削減でき、廃棄薬品の削減につながります。
- 2.コンプライアンスを徹底
- 法規制の管理については、厳重な法規管理により対応いたします。
- 3.人に優しい
- 危険物や有害物質の取扱業務を軽減する事ができます。
- 4.コストの削減
- 調液にかかる作業時間が不要となり、人件費が削減できます。
原料試薬の保管・管理コストが削減できます。
受託調液サービスの流れ
- 1.お問合せ
- 2.見積提示
- 3.ご注文
- 4.製造・検査
- 5.納品
※ご要望に応じて、秘密保持契約を締結させていただきます。
- 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
- 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
- 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。
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