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ラボアッセイ™グルコース LabAssay™ Glucose

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
298-65701
JAN
4987481466968
1000回用
希望納入価格
28,600 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

概要・使用例

概要 グルコースは生体の重要なエネルギー源となる物質であることが知られています。
生体内における血糖量は生活習慣病のインスリンのみならず、運動やストレスによって産生されるホルモン(カテコールアミンによっても変動することが知られています。
【測定原理】
溶液中において、グルコースはα型及びβ型グルコースの2種類の異性体が一定の割合を保ち、平衡状態で存在しています(鎖状グルコースもあるが極微量)。
グルコースオキシダーゼはβ-グルコースに特異的な酵素なので、ムタロターゼにより全てのグルコースをβ-グルコースに変換させます。β-グルコースはグルコースオキシダーゼにより酸化され、過酸化水素を生成します。生成された過酸化水素はペルオキシダーゼの作用によりフェノールと4-アミノアンチピリンとを定量的に酸化縮合させ、赤色の色素を生成させます、この赤色色素を測定することにより、検体中のグルコース量を求めます。
ラボアッセイシリーズ
本製品シリーズは、マウスなど動物試料を対象とした生化学検査用試薬です。この度、クレアチニン、NEFA、トリグリセライド、グルコース及びりん脂質量を測定するキットを新発売しました。マイクロプレートを用いて測定するため、必要となる検体が少量ですみ、一度に多検体を測定することができます。その他にも、総コレステロール、尿酸、総タンパク
・アルブミン、アルカリフォスファターゼ活性を測定するキットを販売しております。
【特長】
・実験動物用試料を対象にした生化学検査用試薬
・マイクロプレートを用いて測定するため、少量の検体量で一度に多検体の測定が可能
※研究用試薬ですので診断用にはご使用いただけません。
■ラボアッセイ™ グルコース[ムタロターゼ
・GOD法]
糖は生物の重要なエネルギー源の一つであり、生体内においてさまざまな因子によって調節されています。溶液中においてグルコースはα型とβ型が一定の比率を保って存在しています。溶液中のグルコース量を測定するにあたって、ムタロターゼを作用させることによりα-D-グルコースをβ-D-グルコースに変換させます。Β-D-グルコースとグルコースオキシターゼ(GOD)の反応で生じる過酸化水素によって、フェノールと4-アミノアンチピリンとが定量的に酸化縮合されます。本品は酸化縮合により生成された赤色色素の吸光度を測定することにより、検体中のグルコース濃度を測定する試薬です。
【特長】
・精製水を試料として測定した場合の吸光度は、0.03以下。
・既知濃度の管理用血清及び尿を測定する時、既知濃度の±12%以内。
【測定波長】主波長:505nm/副波長:600nm
【キット内容】
・緩衝液 …150ml×2本,
・発色剤 …150ml用×2本,
・ブドウ糖標準液Ⅰ…10ml×1本,
・ブドウ糖標準液Ⅱ…10ml×1本
(Wako Bio Window No. 84, p25 (2007.10))
実験動物生化学検査キット
ラボアッセイ™シリーズ本シリーズはマウスなど動物試料を対象とした生化学検査キットです。
このたびクレアチニン、グルコース、NEFA、りん脂質及びトリグリセライド量を測定するキットを発売しました。マイクロプレートを用いて測定するため、必要となる検体の量が少量で済み、一度に多検体を測定することができます。新製品以外にも、総コレステロール、尿酸、総タンパク質・アルブミン、アルカリホスファターゼ活性を測定するキットを販売しております。
特長
・実験動物試料を対象にした生化学検査キット
・マイクロプレートを用いて測定するため、少量の検体量で一度に多検体の測定が可能
*ラボアッセイシリーズは試験研究用試薬であり体外診断用に用いることはできません。
■ラボアッセイ™グルコース[ムタロターゼ・ GOD法]試験研究用
糖は生物の重要なエネルギー源の一つであり、生体内においてさまざまな因子によって調節されています。本品はムタロターゼやグルコースオキシダーゼ(GOD)などの酵素と発色試薬を組合わせ、酵素的に検体中のグルコース量を測定するキットです。
測定波長 505nm
(2波長測定の場合、主波長:505nm
副波長:600nm)
キット内容 (1,000回用)
・緩衝液 150ml×2本
・発色剤 150ml×2本
・ブドウ糖標準液Ⅰ 10ml×1本
・ブドウ糖標準液Ⅱ 10ml×1本
(和光純薬時報 Vol.75 No.4 p23 (2007.10))
LabAssayTM Glucose
本キットの測定原理はグルコースオキシダーゼを使用する酵素法に基づいており、マウス血清中のグルコース量を測定するのに適したキットです。
【特 長】
●少量の検体量で測定可能(マイクロプレート法:2μl)
●多検体同時測定が可能
●用手法でも使用可能
●測定時間約5分で迅速・簡便に測定【検体例】血清, 血漿など
【キット内容】
?緩衝液150ml×2
?発色剤150ml用×2
?ブドウ糖標準液Ⅰ10ml
?ブドウ糖標準液Ⅱ10ml
Wako Bio Window No.91, p24 (2008.10)
構成 ■緩衝液   150ml・2本
■発色剤   150ml・2本
■ブドウ糖標準液I  10ml・1本
■ブドウ糖標準液II 10ml・1本
使用方法 【試薬の調製】
●発色試薬:
 発色剤(150ml用)1本と緩衝液(150ml)1本で溶解し、発色試薬として下さい。
●標準液
 付属のブドウ糖標準液 I 及びⅡをそのまま、または希釈してスタンダード系列として下さい。

【標準操作法】
 マイクロプレート上で発色試薬300μlと検体2μlとを混合し、37℃で5分間加温します。
 ブランクを対照として検体及び標準液の吸光度を測定して下さい。

【測定波長】
 505nm  (2波長測定の培、主波長505nm/副波長600nm)

物性情報

製造元情報

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。