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プレセップ-C RPP(Short) Presep-C RPP(Short)

試料前処理用
for Sample Pretreatment
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
297-41851
JAN
4987481425064
10個×5
希望納入価格
39,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 カートリッジ型の固相抽出カラムの一つ。ポリマー系親水性逆相充填剤で、最適化したスチレンジビニルベンゼン-ポリメタクリレートを使用しています。シリカ系充填剤と比較して、極性化合物の保持が大きく、塩基性化合物の相互作用による吸着が少ないという性質をもちます。薬物・環境・食品など幅広い分野で使用されます。本品はshortタイプで、充填剤量は190mgです。
Wako Analytical circle No.31 p.13(2003.12)。和光純薬時報 Vol.73 No.3 p.10(2005)。
固相抽出用カートリッジ● 固相抽出法 ●固相抽出法とは、固相(固定相)を用い様々な成分を含む試料中から特定の目的成分のみを選択的に抽出し、分離・精製を行う手法のことです。従来から用いられている液-液抽出法と比較し、1)分離操作が簡単で、しかも短時間で操作が行える。2)濃縮効果が大きく、しかも少量の溶媒で操作が行える。3)自動化が容易で、しかも再現性よく操作が行える。といった利点があります。目的化合物に応じ固定相を選択することで効率的に合成後の精製が行えます。 (Wako Organic Square No.15, p14 (2006.1))
ポジティブリスト制度に関連した試料前処理カラム――プレセップ®シリーズ
HPLC、GC分析などの試料の前処理として用いられる固相抽出法は、簡便で溶媒使用量も少ないなどの利点からあらゆる方面で多用されております。プレセップ®シリーズの形状には、両端密閉型カートリッジタイプの「プレセップ®-Cタイプ」と一端が開放型の「プレセップ®シリンジタイプ」があります。
平成18年に施行されたポジティブリスト制度では、さまざまな固相抽出ミニカラムを用いた前処理が行われています。
(和光純薬時報 Vol.75 No.4 p15 (2007.10))
Presep® 前処理用固相抽出カラム/ポリマー樹脂製品
<用途、特性など>
スチレンジビニルベンゼン-メタクリレート系ポリマー
通常ODSでは吸着できない高極性物質の捕集
生体試料の前処理など
(ANALYTICAL CIRCLE 2013.9/No.70, p5)
使用例 Wako Analytical circle No.31 p.13(2003.12)。

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。