カートに追加しました

比較表に追加しました

SAPd触媒(12×14mm) SAPd Catalyst (12×14mm)

有機合成用
for Organic Synthesis
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
190-17321
JAN
4548995020048
1枚
希望納入価格
85,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

反応例

鈴木-宮浦カップリング反応

Buchwald-Hartwig反応

使用方法

    1. SAPd触媒を反応液中へ直接入れ、反応温度まで加温する。(基質0.5 mmol~1 mmolに対し、SAPd触媒1枚が目安。)
    2. 反応が完了したら、ピンセットなどでSAPd触媒を取り出す。
    3. 非極性溶媒で軽く洗浄する。洗浄後は再使用が可能。

※注意
・SAPd触媒を水または極性溶媒を含んだ溶液に接触させない。
・SAPd触媒には強い衝撃を与えない。
・マグネチックスターラ―は使用不可。

概要・使用例

概要 本品は硫黄修飾した金メッシュにパラジウムを担持した触媒です。鈴木-宮浦カップリング反応、Buchwald-Hartwig反応をリガンドフリーで進行させます。
また、繰り返し使用が可能で、パラジウム漏洩量が非常に少ない触媒です。
鈴木-宮浦カップリング反応などに使用可能
SAPd 触媒(Sulfur Modifies Au Supported Pd Catalyst)
使用方法
1. SAPd触媒を反応液中へ直接入れ、反応温度まで加温する。(基質0.5 mmol~1 mmolに対し、SAPd触媒1枚が目安です。)
2. 反応が完了したら、ピンセットなどでSAPd触媒を取り出す。
3. 非極性溶媒で軽く洗浄する。(洗浄後、再使用が可能です。)
(和光純薬時報 Vol.81, No.4(2013), p14)
(和光純薬時報 Vol.82, No.1(2014), p9)
(Wako Organic Square No.46, p16)
(Wako Organic Square No.50, p7)
使用上の注意 アルゴン封入

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 硫黄修飾金担持パラジウム触媒
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。