カートに追加しました

比較表に追加しました

PI酸化オスミウム(Ⅷ) PI Osmium(Ⅷ) Oxide

有機合成用
for Organic Synthesis
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
適用法令 :
安衛法57条・有害物表示対象物質 労57-2
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
163-24121
JAN
4987481493216
1g
希望納入価格
26,500 円

ドキュメント

SDS
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 オスミウムはオレフィン類のジヒドロキシル化などに有用な触媒です。本品はオスミウムを高分子ポリマーに固定化しており、回収・再使用が可能です。また、従来品に比べ耐溶剤性において期待できます。
PI酸化オスミウム(Ⅷ)
酸化オスミウム(Ⅷ)は、毒性が高く揮発性を有するため取り扱いが困難です。作業環境を著しく悪化させ、地球環境に与える影響や負荷も懸念されています。本品は、酸化オスミウムを高分子カルセランド型(Polymer-Incarcerated : PI)のポリマーに担持させた固定化触媒です。マイクロカプセル化することで揮発性を抑制し、容易に取り扱うことが可能なほか、従来のマイクロカプセル化触媒に比べて耐溶剤性に優れております。また、スチレン誘導体や医薬品中間体を用いた不斉ジヒドロキシル化反応において、オスミウムの漏れ出しを抑え、高収率、高立体選択的に反応が進行します。
特長
■反応物との分離が容易で、繰り返し使用が可能
■揮発性を抑制することで毒性、刺激性が低減し取り扱いが容易
■高い反応性・立体選択性
Wako Organic Square No.30, p.11 (2009.12)
揮発性を抑え繰り返し使用可能
酸化オスミウム(Ⅷ)は、毒性が強く揮発性を有するため取扱いが困難です。作業環境を著しく悪化させ、地
球環境に与える影響や負荷も懸念されています。本品は、酸化オスミウムを高分子カルセランド型(Polymer-Incarcerated:PI)のポリマーに担持させた固定化触媒です。マイクロカプセル化することで、揮発性を抑制し、容易に取扱うことが可能になります。また、従来のマイクロカプセル化触媒に比べて耐溶剤性にも優れております。スチレン誘導体や医薬品中間体を用いた不斉ジヒドロキシル化に応用すると、オスミウムの漏れ出しを抑え、高収率、高立体選択的に反応が進行することが報告されています。
特長
●反応物との分離が容易で、繰り返し使用が可能●揮発性を抑制することで毒性、刺激性が低減し取扱いが容易
●高い反応性,立体選択性
和光純薬時報 Vol.78 No.1 p.17 (2010.1)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • PI Os
    Polymer Incarcerated Osmium(VIII) Oxide
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。