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マクロファージコロニー刺激因子 (M-CSF),ヒト,組換え体,動物由来物フリー Macrophage Colony-Stimulating Factor (M-CSF), Human, recombinant, Animal-derived-free

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
81627-83-0
分子量 :
分子量約18500の2本のポリペプチド鎖が結合したホモダイマー
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
134-16103
JAN
4548995011725
1mg
見積り
販売元
138-16101
JAN
4987481490116
10μg
希望納入価格
41,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 培養・精製過程で動物由来原料不使用のサイトカイン。
コロニー刺激因子は単球系細胞に特異的に作用し、半固形培地でコロニー形成を誘導する因子として定義された。
M-CSF(Macrophage Colony-Stimulating Factor)は単球・マクロファージ系の前駆細胞に作用し、その分化・増殖を促す。成熟単球に対してはその生存期間を延長し、G-CSF,IL-6, IL-8, TNFαなどのサイトカイン産生を促進する。さらに、単球及びマクロファージの遊走能、貪食能を活性化し、SOD産生を増強して細胞障害性を高める。更に破骨細胞の前駆細胞に作用し、RANKの発現を誘導し、破骨細胞の分化が起こるまでアポトーシスを抑制する。
M-CSFは骨の形成異常、発がん、動脈硬化など様々な疾患と関連する。
(和光純薬時報 Vol.77, No.3(2009), p26)
(和光純薬時報 Vol.77, No.4(2009), p17)
(和光純薬時報 Vol.79, No.3(2011), p21)
(和光純薬時報 Vol.80, No.4(2012), p23)
(和光純薬時報 Vol.81, No.1(2013), p21)
(和光純薬時報 Vol.81, No.2(2013), p30)
(和光純薬時報 Vol.82, No.2(2014), p22)
(Wako BioWindow SEP.2012/No.119, p7)
(Wako BioWindow APR.2013/No.123, p10)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p18)
(Wako BioWindow 2015.7/No.138, p11)
特長 ≪アニマルフリーサイトカイン≫ 
 本品は動物由来原料を使用せずに培養・発現させた組換え体のサイトカインです。
使用方法 本品は水に0.1-1.0mg/mLに溶解し、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。(ロットにより異なる場合があります.添付文書をご参照下さい。)
長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量の為内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける間は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human macrophage colony-stimulating factor
活性 ED50:1.0ng/mL以下 (比活性:1×10^6units/mg以上に相当)(M-NFS-60細胞における用量依存的増殖により決定。)
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン : <0.01ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rhM-CSF, 動物由来物フリー
    CSF-1
    MGI-IM
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。