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メチルテストステロン Methyltestosterone

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
97.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
58-18-4
分子式 :
C20H30O2
分子量 :
302.45
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
132-09933
JAN
4987481402638
1g
希望納入価格
5,450 円

12

販売元
136-09931
JAN
4987481296169
5g
希望納入価格
12,800 円

15

販売元
134-09932
JAN
4987481296176
25g
販売終了

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈ホルモン〉
 ホルモンとは、特定の組織または臓器で産出され、血液によって他の部位に運ばれ、目的とする標的器官の機能を支配する生理物質をいいます。
 ホルモンは化学構造上から次のように分類されます。
  a)タンパク質系およびペプチド系ホルモン:脳下垂体ホルモン、膵臓ホルモン
  b)生体アミン系ホルモン :神経ホルモン、甲状腺ホルモン
  c)ステロイド系ホルモン :性ホルモン、副腎皮質ホルモン
〈性ホルモン〉〈男性ホルモン〉
 テストステロンは脳下垂体前葉から分泌されるICSH(間質細胞刺激ホルモン)によって睾丸の間質細胞から分泌されます。
生理作用 1.副性器(精嚢、前立腺、陰茎など)の発育促進と機能維持
2.男性第二次性徴の促進
3.タンパク同化作用
4.ICSHの分泌抑制
 合成男性ホルモン。肝で分解を受けず経口的に効能を示す。
男性ホルモン作用薬。
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 白色~わずかにうすい黄色, 結晶性粉末~粉末
溶解性 エタノール(95)に溶けやすく、アセトンにやや溶けやすく、水にほとんど溶けない。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。
融点 163〜168℃
比旋光度 [α]D20 +79〜+85° (c=1, C2H5OH)

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

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  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている製品について
    【試薬】
    試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
    試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
    【医薬品原料】
    製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
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