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インターロイキン-6 (IL-6),ヒト,組換え体 Interleukin-6 (IL6), Human, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
MM:20.9kDa
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
095-04633
JAN
4548995007865
1mg
見積り
販売元
099-04631
JAN
4987481390508
20μg
希望納入価格
39,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 IL-6は多機能タンパク質であり、免疫応答、炎症反応、造血・神経系の細胞増殖や分化、急性期反応などへの関与が知られています。IL-6は、線維芽細胞、B細胞、T細胞、マクロファージ、血管内皮細胞、ケラチノサイトなどから産生され、IL-6Rα及びgp130で形成されるIL-6受容体系を介してシグナル伝達が行われます。本品は184アミノ酸残基で構成される20.9kDaのタンパク質です。
IL-6は多機能たんぱく質であり、感染及び創傷の後で起こる反応に直接関与していると思われ、急性反応の調節においてIL-1やTNF-αと同様に重要であるとも言われている。IL-6の産生は、線維芽細胞、活性化T細胞、活性化単球、マクロファージ、及び上皮細胞より起こり、その作用は、線維芽細胞、骨髄前駆細胞、T細胞、B細胞、及び肝細胞を含む種々の細胞に及ぶ。その為、IL-6は、プラズマ細胞腫増殖因子(PCT-GF)、IFN-β2、単球由来ヒトB細胞増殖因子、B細胞刺激因子(BSF-2)、幹細胞刺激因子(HSF)、インターロイキンハイフ゛リドーマ/プラズマ細胞腫1(IL-HP1)など多くの呼称がある。
使用方法 添付文書記載のバッファーに溶解後、実験で使用するバッファーや培地に希釈して添加して下さい。1週間以内に使い切る場合は冷蔵保存して下さい。長期保存する場合はキャリアータンパク質を添加し、凍結融解の繰返しを避けるために使用量ごとに小分けして凍結保存して下さい。
使用上の注意 本品は微量のため内容物を視認できないことがあります。
蓋を開ける前は必ず遠心して下さい。

物性情報

起源 E. coli expressed human interleukin-6
活性 ED50:0.1ng/mL以下。(比活性1×10^7units/mg以上に相当)(IL-6依存マウス7TD1細胞における増殖刺激能により決定)
純度 エンドトキシン:<0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rhIL-6
    プラズマ細胞腫増殖因子
    IFN-β2
    B細胞刺激因子
    幹細胞刺激因子
    ハイブリドーマ・プラズマサイトーマ増殖因子
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。