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5-フルオロオロチン酸一水和物 5-Fluoroorotic Acid Monohydrate

分子生物学用
for Molecular Biology
規格含量 :
95.0+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
220141-70-8
分子式 :
C5H3FN2O4・H2O
分子量 :
192.10
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
064-04921
JAN
4987481464056
1g
販売終了
販売元
060-04923
JAN
4987481464063
20g
希望納入価格
170,000 円

6

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 5-フルオロオロチン酸はorotidine-5'-P(OMP) decarboxylaseを合成する酵母細胞に対してのみ致死作用を有するので、OMP-decarboxylaseのコード遺伝子であるura3遺伝子を持つ酵母菌株の選択に用いられます。本品は、分子生物学用グレードとして、DNase活性、RNase活性確認済みです。
分子生物学用グレード試薬
弊社では、Dnase、Rnase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインナップしております。分子生物の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DnaseおよびRnase活性チェックは、電気泳動法、または蛍光法を採用しております。蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。この検出限界値は、下記試薬に基質(DNAおよびRNA)を加え24時間反応後の電気泳動チェックにおいて、その基質の泳動パターンに変化を与えない量に相当する値を示します。
(Wako Bio Window No. 80, p5 (2007.2))
分子生物学用グレード試薬
弊社では、DNase、RNase活性などをチェックした分子生物学用グレード試薬をラインアップしております。分子生物学の基礎研究試薬として安心してご使用頂けます。DNaseおよびRNase活性チェックは、電気泳動法または蛍光法を採用しております。電気泳動法では、基質の泳動パターンに変化がないことを確認しており、蛍光法では、活性が検出限界値以下であることを確認しています。
(Wako Bio Window No. 85, p17 (2007.11))

物性情報

外観 白色〜わずかにうすい黄色, 結晶〜粉末
溶解性 アンモニア水に可溶
熱水に溶け、エタノール及びアセトンにほとんど溶けない。
純度 DNase活性、RNase活性検出限界以下

製造元情報

別名一覧

  • 5-FOA
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。