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ALK5阻害剤 ALK5 Inhibitor

細胞生物学用
for Cellbiology
規格含量 :
96.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
446859-33-2
分子式 :
C17H13N5
分子量 :
287.32
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
012-23021
JAN
4987481499744
1mg
希望納入価格
21,400 円

18

販売元
018-23023
JAN
4548995042101
10mg
希望納入価格
110,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 TGFβRIキナーゼ/ALK5の強力な選択的ATP競合型阻害剤です。マウスiPS細胞樹立時に使用すると、作製効率が改善します(Maherali N., et al.: Curr Biol., 19, 1718 (2009))。また、バルプロ酸を含む培地でマウスiPS細胞樹立時に、山中4因子の1つであるSox2の代替として使用できます(Ichida IK., et al.: Cell Stem Cell, 5, 491 (2009))
サイトカイン
TGF-βファミリー

TGF-βファミリーは共通した構造上の特長を持つペプチド性因子の一群です。細胞内において、Ⅰ型受容体またはⅡ型受容体及び受容体に続くSmad活性化を主としたシグナル伝達を介して様々な生理作用を発現します。
多細胞生物では個々の細胞の増殖、遊走、分化など多彩な活動が、細分化された細胞間シグナル伝達によって制御されています。TGF-βファミリーに分類される各因子は、生物の発生段階から成熟体の恒常性維持・疾病など多彩な生体プロセスの制御に関与しています。

【構造上の特長】
●200~400アミノ酸残基から成る前駆体として発現され、110~140アミノ酸のC末端側ペプチドとしてプロセシングを受けて活性型となる。
●活性を持つC末端側ペプチドには共通した7つのシステイン残基が保存されている。

Wako BioWindow No.107, p. 11 (2011.1)
ES・iPS細胞の未分化能維持・分化誘導に
ES・iPS細胞研究用試薬
TGF-βRIキナーゼ/ALK5阻害剤。マウスiPS細胞作製時に山中4因子のSox2もしくはc-Mycの代替として使用できる。
〔Maherali N., et al.: Curr. Biol., 19, 1718(2009).〕

(Wako BioWindow 2011.8/No.111, p5)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p14)
(Wako BioWindow MAR.2014/No.129, p14)
(Wako BioWindow DEC.2014/No.134, p26)

物性情報

外観 白色~黄褐色、結晶~粉末
溶解性 メタノールに溶ける。

製造元情報

別名一覧

  • TGF-βRIキナーゼ阻害剤
    2-[3-(6-メチル-2-ピリジニル)-1H-ピラゾール-4-イル]-1,5-ナフチリジン
    RepSox
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。