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Am580 Am580

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
102121-60-8
分子式 :
C22H25NO3
分子量 :
351.44
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
014-16631
JAN
4987481364769
5mg
希望納入価格
25,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 レチノイドレセプターのAgonist癌、細胞分化、発生、アポトーシスの研究等に用いられます。
レチノイン酸は細胞分化や増殖アポトーシス、また脊推動物の形態形勢など、多くの生物機能を制御する重要な生理活性が注目され、様々な合成レチノイドが報告されています。レチノイドレセプターを介する様々な細胞内情報伝達の研究ツールとしてお役立て下さい。
Tocris社
レチノイド関連製品

レチノイドは、ビタミンAの誘導体で、生体内では、上皮細胞の増殖制御などの作用を持っています。レチノイドは、抗増殖作用を示すため、がんの治療や化学予防に用いられています。
レチノイン酸は、ビタミンAの代謝産物で、細胞の増殖や発達において重要な機能を果たしています。レチノイン酸は、リガンド誘導性転写因子であるレチノイン酸受容体(RARs)やレチノイドX受容体(RXRs)と結合し、レチノイン酸応答遺伝子を制御します。

Wako Bio Window No.87, p13 (2008.2)
Wako BioWindow No.107, p. 17 (2011.1)
≪ES・iPS細胞の分化誘導、脱分化≫
合成レチノイド。ヒトiPS細胞及びヒトES細胞から中間中胚葉へ、成長因子を使用する手法と比較して早く高効率に分化誘導させることができる。
(Wako BioWindow DEC.2014/No.134, p26)
用途 レチノイドレセプターを介するさまざまな細胞内伝達ツール。

物性情報

外観 白色の粉末
溶解性 エタノール及びアセトンに溶け、水にほとんど溶けない。
融点 265〜266℃

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。