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n-オクチル-β-D-チオグルコシド n-Octyl-beta-D-thioglucoside

規格含量 :
98.0+% (GC)
製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
85618-21-9
分子式 :
C14H28O5S
分子量 :
308.44
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
349-05361
製造元
O003
JAN
4987481523074
1g
希望納入価格
5,800 円

2

販売元
345-05363
製造元
O003
JAN
4987481523081
5g
希望納入価格
23,000 円

6

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜(タンパク質)溶解剤〉

 オクチルグルコシドに比較してエステラーゼの作用を受けず安定である。さらに25~35mmol/lでEscherichia coliの膜タンパクの再構築においてオクチルグルコシドよりも良好な効果が得られており、また安価である。低温では、n-Heptylの方がn-Octylより、溶解性が高くなっている。CMC値9mmol/l
WAKO BIO WINDOW No.24,p21(2000)、No.52p20(2003.SEP.)。
和光試薬情報(販売店用)66,p12(1985)。
〈細胞膜研究用試薬〉〈膜タンパク質可溶化剤〉〈非イオン性界面活性剤:CMC=9 mmol/l〉
特長 イオン性界面活性剤と比較して、タンパク質に対する作用が温和です。また可溶化したタンパク質を精製する場合、イオン交換クロマトグラフィや等電点電気泳動を用いることができます。
用途 膜たん白質溶解剤。

物性情報

外観 白色粉末
溶解性 1g/5ml(水)
比旋光度 -46°以下 (D/20)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。