カートに追加しました

比較表に追加しました

コール酸ナトリウム一水和物, 精製品 Sodium Cholate Monohydrate, Purified

規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
室温
CAS RN® :
361-09-1
分子量 :
448.58
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
346-06471
製造元
C321
JAN
4987481524415
5g
希望納入価格
6,600 円

1

販売元
344-06472
製造元
C321
JAN
4987481524422
25g
希望納入価格
25,400 円

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜(タンパク質)溶解剤〉

 ドデシルスルホン酸ナトリウム(SDS)同様、陰イオン性界面活性剤である。本品はステロイド環上にも3つの水酸基を持ち、かつ末端にカルボキシル基を持っているため親水性部分が分子の一部分に限定されないという特徴を持つ。一般にコール酸系の界面活性剤は数分子が会合してミセルを形成し、ミセルサイズは小さく、透析などによって除去しやすい。CMC値14mmol/l
〈細胞膜研究用試薬〉〈膜タンパク質可溶化剤〉〈陰イオン性界面活性剤:CMC=14 mmol/l〉
膜タンパク可溶化剤(Detergent)
・細胞膜研究用試薬として、細胞膜から膜タンパク質を安定に取り出すために研究開発された界面活性剤です。膜タンパク質を可溶化する場合、最も重要なことは、目的タンパク質を失活させないで取り出すことができる界面活性剤の選択にあります。現在のところ、すべての膜タンパク質の可溶化に有効な界面活性剤は知られておらず、試行錯誤を繰り返しつつ選ばれているのが現状です。同仁化学では、膜タンパク質の可溶化 ・結晶化の実績がある多種の界面活性剤を取り揃えております。スクリーニングセットもございますので、是非お試し下さい。
(Wako Bio Window No. 82, p10 (2007.6))

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。