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n-ヘプチル-β-D-チオグルコシド n-Heptyl-beta-D-thioglucopyranoside

規格含量 :
98.0+% (GC)
製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
85618-20-8
分子式 :
C13H26O5S
分子量 :
294.41
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
346-05371
製造元
H015
JAN
4987481523098
1g
希望納入価格
12,300 円
販売元
342-05373
製造元
H015
JAN
4987481523104
5g
希望納入価格
55,500 円

1

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜(タンパク質)溶解剤〉

CMC値30mmol/l
界面活性剤は、分子内に親水性原子団と疎水性原子団をもつ両親媒性物質です。
水に溶解した時イオンに解離するイオン性界面活性剤、イオンに解離しない非イオン性界面活性剤に分類されます。この場合、イオン性界面活性剤は、解離する際の電荷の種類により陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤に分類されます。
本品は非イオン性界面活性剤で、用途は乳化剤、分散剤、可溶化剤、洗浄剤等ですが、膜タンパクの可溶化剤としても使用されます。
WAKO BIO WINDOW No.24,p20(2000)、No.52p20(2003.SEP.)。
和光試薬情報(販売店用)66,p12(1985)。
〈細胞膜研究用試薬〉〈膜タンパク質可溶化剤〉〈非イオン性界面活性剤:CMC=30 mmol/l〉
膜タンパク可溶化剤(Detergent)
・細胞膜研究用試薬として、細胞膜から膜タンパク質を安定に取り出すために研究開発された界面活性剤です。膜タンパク質を可溶化する場合、最も重要なことは、目的タンパク質を失活させないで取り出すことができる界面活性剤の選択にあります。現在のところ、すべての膜タンパク質の可溶化に有効な界面活性剤は知られておらず、試行錯誤を繰り返しつつ選ばれているのが現状です。同仁化学では、膜タンパク質の可溶化 ・結晶化の実績がある多種の界面活性剤を取り揃えております。スクリーニングセットもございますので、是非お試し下さい。
(Wako Bio Window No. 82, p11 (2007.6))
特長 イオン性界面活性剤と比較して、タンパク質に対する作用が温和です。また可溶化したタンパク質を精製する場合、イオン交換クロマトグラフィや等電点電気泳動を用いることができます。
用途 膜たん白質溶解剤。

物性情報

外観 白色ワックス状固体
溶解性 1g/5ml(水)
融点 98〜99℃
比旋光度 -50°以下 (D/20)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。