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リポポリサッカリド, カンピロバクタージェジュニPenner O:19由来(フェノール抽出品) Lipopolysaccharide, from Campylobacter jejuni Penner O:19 (by phenol extraction)

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
128-05671
JAN
4987481481213
5mg
希望納入価格
20,000 円

10

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 グラム陰性細菌の外膜の構成成分。エンドトキシンとしてアジュバント作用、マイトジェン活性、血小板・白血球の現象、発熱など多様な生物活性を示す。刺激によりIL-1, IL-6, IL-8, IFN-α/β, CSFが放出される。
また、O抗原多糖部分にガングリオシドとの共通抗原性を持ち、ギラン・バレー症候群などの神経疾患の発症因子と関連性があると考えられている。このLPSは、ギラン・バレー症候群患者由来カンピロバクターから抽出している。
自然免疫研究、生体防御機能研究に!
LPS(リポポリサッカリド)
LPS(リポポリサッカリド、リポポリサッカライド、リポ多糖、内毒素)はグラム陰性菌の外膜に存在している成分です。様々な生物活性発現や細胞間コミュニケーションに大きな役割を果たしており、LPSを用いた自然免疫研究、生体防御機能の研究が盛んに行われています。
(和光純薬時報 Vol.77, No.1(2009), p26)
(和光純薬時報 Vol.79, No.1(2011), p22)
(和光純薬時報 Vol.79, No.4(2011), p24)
(和光純薬時報 Vol.82, No.1(2014), p21)
(和光純薬時報 Vol.83, No.3(2015), p14)
(Wako BioWindow No.93, p9 (2008.12))
(Wako BioWindow No.128, p8 (2013.12))
(Wako BioWindow No.138, p29 (2015.7))
製法 Westphal法

物性情報

外観 白色〜うすい褐色, 結晶〜粉末

製造元情報

別名一覧

  • LPS
    リポポリサッカライド
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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。