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ジルチアゼム塩酸塩 Diltiazem Hydrochloride

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (室温輸送)
CAS RN® :
33286-22-5
分子式 :
C22H26N2O4S・HCl
分子量 :
450.98
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
047-20311
JAN
4987481252462
1g
希望納入価格
4,300 円

20以上

販売元
043-20313
JAN
4987481252479
5g
希望納入価格
11,200 円

1

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈強心配糖体、抗不整脈、冠血管拡張、脂質低下〉
 心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。
カルシウム拮抗物質
高血圧症、狭心症、不整脈などの循環器疾患治療物質として広く用いられています。電位依存性カルシウムチャネルを阻害し、細胞外から細胞内へのCa2+の流入を抑制します。特異的カルシウム拮抗物質としてニフェジピン、ベラパミル、ジルチアゼムなどがあります。
 
〈細胞研究試薬〉〈細胞内カルシウム研究試薬〉〈カルシウムチャネル阻害剤〉
 Ca2+チャネルを抑制することにより、洞房結節自動能および房室結節伝導を抑制し、冠血管拡張作用を示す。
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 白色, 結晶~粉末
溶解性 水に溶けやすく、エタノールに溶けにくい。
ph情報 pH (10g/l, 25℃) : 4.3~5.3
融点 約210℃ (dec.)
比旋光度 [α]D20 +114〜+120° (c=1, H2O)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。