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アンチピリン Antipyrine

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
99.0+% (After Drying)(Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
60-80-0
分子式 :
C11H12N2O
分子量 :
188.23
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
018-11112
JAN
4987481208414
25g
希望納入価格
2,100 円

20以上

販売元
010-11111
JAN
4987481381377
100g
希望納入価格
4,800 円

12

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈中枢神経系作用物質〉〈解熱性鎮痛作用物質〉
 ピラゾロン誘導体のに分類される。薬理作用としては、
1.上昇した体温調節中枢のセットポイントを正常レベルまで低下させることにより解熱効果が生じる。
2.視床下部に作用することにより鎮痛作用を発揮する。
3.プロスタグランジンの生合成の亢進を抑制することにより抗炎症作用を発揮する。
 解熱, 鎮痛, 消炎, 抗リウマチ。間脳視床下部にある体温調節中枢に働き、発熱時に末梢血管を拡張させ、発汗を促進して解熱効果を現す。
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 白色, 結晶~結晶性粉末
溶解性 水に極めて溶けやすく、エタノールに溶けやすく、アセトンにやや溶けにくい。
融点 110〜113℃
沸点 319℃

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。