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R&D Systems Luminex試薬キャンペーン 期間:2023年1月16日~2023年3月31日

R&D Systems Luminex試薬キャンペーン 期間:2023年1月16日~2023年3月31日

Luminex®(xMAP®)テクノロジーを用いた多項目同時測定試薬です。最大50項目を少量検体で測定できます。
ヒト、マウス、ラット、ブタ、霊長類といった動物種に対応しています。

※Luminex®、xMAP®はLuminex Corporationの登録商標です。

製品の詳細はこちらから。

期間:2023年1月16日(月)~2023年3月31日(金)

ELISAキットのキャンペーンも実施しています。
詳細はこちらから。

測定例

Luminex High Performance AssayはR&D Systems Quantikine ELISAキットと高い相関性を確認しています

脂肪細胞の培養上清をLuminex High Performance Assay と Quantikine ELISA を用いて測定した

分化前後の脂肪前駆細胞の培養上清を図中の各日数で回収し、凍結保存した。回収したサンプルを Human Leptin ELISA (DLP00) および Total MMP-3 ELISA (DMP00) 、Luminex High Performance Human Cytokine Panel B (LBHS000) および Human MMP Panel (LMPM000) を使用して測定した。

SW1353細胞(ヒト軟骨細胞)の培養上清をLuminex High Performance Assay と Quantikine ELISAを用いて測定した

未刺激、または5ng/mL IL-1α および 10ng/mL OSM で刺激したSW1353細胞の培養上清を24時間後に回収し、凍結保存した。回収したサンプルを Human CXCL10/IP-10 ELISA(DIP00), Human Total MMP-3 ELISA(DMP300), Human Pro-MMP-13 ELISA (DM1300) と Luminex High Performance Human Cytokine Panel B (LBHS000) および Human MMP Panel (LMPM000) を使用して測定した。

他社製品との添加回収試験結果の比較

Human XL Cytokine Luminex Performance Panel (FCSTM18) を用いて他社製品との比較を行った。目的のタンパク質に対して、アッセイの検出範囲内で既知の濃度3点をサンプルへ添加し、サンプルマトリックスの影響を確認した。添加回収試験では、サンプルマトリックスによって引き起こされる干渉を特定するために、目的のリコンビナントタンパク質をサンプルに添加します。図は対象の測定項目に対して、回収率の平均を示しています。赤いラインはHigh Performance Luminex Assayの設計仕様(70-130%)を示しています。