iCell® DDP

FUJIFILM Cellular Dynamics 社では、疾患ヒトiPS 細胞由来分化細胞群であるiCell® Disease Diversity Products(iCell® DDP)をご提供しております。一連のiCell® DDP は、健常人由来iPS 細胞に疾患や薬剤反応性に関与する変異を遺伝子編集により導入後分化した"engineered" 疾患モデル細胞、疾患患者由来のiPS 細胞から分化した "naïve" 疾患細胞をラインアップしております。また、"naïve" 疾患細胞のコントロール細胞は、疾患患者由来のiPS 細胞における遺伝子変異を修復後に分化誘導した遺伝的背景が同一な "isogenic" 細胞です。これらの細胞は疾患メカニズムの解明から、標的分子の同定、医薬品候補物質のスクリーニング、薬効評価、安全性試験といった創薬研究におけるさまざまなステージでご利用いただけます。

iCell® DDPを初めてご使用の方へ

  • 細胞はすべて微生物とマイコプラズマ感染陰性のテストを行っています。
  • ドーパミン神経細胞購入時のみ顧客同意を示す署名が必要です。
  • 試験成績書(CoA)は、FUJIFLM Cellular Dynamics 社のウェブサイトから入手可能です。
    https://fujifilmcdi.com/resources/coa-lookup/
  • 各製品には受領書が添付されています。ご署名後、FAX 返送 もしくは 代理店/当社営業担当者へお渡しください。

iCell® DDPのラインアップ