Bio-Techne社 Webセミナー

当社取り扱いメーカー (R&D Systems、Tocris、Novusなど) を傘下に持つBio-Techne社では、定期的に様々なWebセミナーを開催しています。
過去に開催されたWebセミナーの録画動画をまとめましたので是非ご視聴下さい。

最新のWebセミナー開催予定はこちらからご確認下さい。

Webセミナー一覧

COVID-19シンポジウム: SARS-CoV-2感染症を制御するための新しい研究ツール

開催日:2020年6月25日 (現地日時)

講演者
  1. Anthony Person, Ph.D
    Senior Director, Proteins at Bio-Techne
  2. Joep Beumer
    Hans Clevers Lab, Hubrecht Institute
  3. Jamie Van Etten, Ph.D
    Scientist, Stem Cell and Gene Therapy, Bio-Techne
講演内容
  • COVID-19 の感染機構と研究ツールについて
  • 腸管オルガノイドの SARS-CoV-2 腸管感染研究への応用
  • SARS-CoV-2 に対する免疫反応をどう研究していくか
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関連製品
R&D Systems社 SARS-CoV/CoV-2研究関連試薬

ワクチン開発のための次世代解析ツールアプリケーション

開催日:2020年6月24日 (現地日時)

講演者
  1. Kevin Minsker
    Scientist - Merck Manufacturing Division
  2. Amber Schueler
    Assay Development/Serology Lead Scientist, Medgene Labs
  3. Chris Heger
    Senior Manager, Applications Science, Bio-Techne
  4. Bonnie Edwards
    Product Manager, Bio-Techne
講演内容
  • キャピラリー電気泳動(cIEF)とキャピラリーウエスタンテクノロジーによるCRM197の解析
  • 動物用ワクチンの開発と認可におけるSimpel Western テクノロジーの応用:ELISAから Simple Western Potency Assay へ
  • 次世代解析ツールのワクチン開発への応用
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関連製品
R&D Systems社製品
Simple Western assays

Bio-Techne 自動化プラットフォームを用いたCOVID-19研究の改善:基礎研究から血清学的アッセイの開発

開催日:2020年5月20日 (現地日時)

講演者
  1. Annegret Boge, Ph.D
    Senior Director, Western BU Leader Bio-Techne
  2. Kelly Gardner, Ph.D.
    Director, Product Management & Business Dev. Bio-Techne
講演内容
本ウェビナーでは、アッセイ開発戦略を重点に、COVID-19研究においてどのアッセイがどの課題に使用されるべきかを議論し、COVID-19 の血清学的アッセイだけでなく、基礎研究アプリケーションに関する新たなSARS-CoV-2データを紹介します。
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関連製品
R&D Systems社 SARS-CoV/CoV-2研究関連試薬
プロテインシンプル社ホームページ

Organoid Virtual シンポジウム

開催日:2020年5月19日 (現地時間)

講演者
  1. Mr. Jens Puschhof
    Hans Clevers Lab, Hubrecht Institute, The Netherlands
  2. Dr. Talya Dayton
    Hans Clevers Lab, Hubrecht Institute, The Netherlands
  3. Dr. Robert Barrett
    Cedars Sinai Medical Center, Los Angeles, CA, United States of America
講演内容
  • Slithering stem cells - ヘビ毒腺オルガノイド
  • 神経分泌細胞の増殖と腫瘍形成のオルガノイドモデル
  • Intestine-Chip:マイクロエンジニアリング技術とiPSC由来ヒト腸オルガノイドの組み合わせによる炎症性腸疾患(IBD)を理解するためのモデル
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Cell and Gene Therapy シンポジウム:非ウイルス性遺伝子デリバリーは、ex vivo 遺伝子改変の未来となりうるか?

開催日:2020年5月7日 (現地日時)

講演者
  1. Jeff Liter, CEO
    B-Mogen Biotechnologies a Bio-Techne brand
  2. Andy Lewin
    Vice President Business Development, Manufacturing, Oxford Biomedica
  3. Shirley O’Dea, PhD
    CSO, Avectas
  4. Luca Alberici
    CBO, MolMed S.p.A
  5. Tristan Thwaites
    Lead Scientist, Cell and Gene Therapy Catapult
  6. Kamar Johnson
    Cell and Gene Therapy, EMEA
講演内容
  • なぜ非ウイルス性遺伝子改変がクリニックで準備されているのか
  • 統合ソリューション, レンチベクタープラットフォーム
  • 免疫細胞を効率的に改変するSolupore®Non-viral Ex vivo Cell Engineering プラットフォーム
  • ウイルス遺伝子改変:過去と現在そして未来
  • 非ウイルス遺伝子デリバリー - 次世代の遺伝子編集細胞治療のサポート
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関連製品
R&D Systems社 細胞分化・増殖試薬

宿主免疫応答のモニタリング:精度、再現性、スループット性における重要な要素

開催日:2020年4月30日 (現地日時)

講演者
  1. Paul Joseph
    MS Technical Specialist, Bio-techne
講演内容
本ウェビナーでは、堅牢なイムノアッセイの開発に通じる重要なアッセイの要素と手順を探るとともに、良好な精度と再現性を維持しながら、データのスループット性を向上させる多項目解析を探求します。
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再生医療の先駆的ソリューション:GMP原料から製品分析まで

開催日:2020年4月22日 (現地日時)

講演者
  1. Scott Schachtele, Ph.D.
    Product Manager, Cell Culture and Regenerative Medicine Bio-Techne
  2. Kevin Flynn, Ph.D.
    Stem Cell and Gene Therapy Research and Development Manager Bio-Techne
講演内容
  • Ex vivo増殖の製造プロセスの最適化
  • 細胞培養の最適化と細胞特性評価のための新たなツール
  • GMP低分子化合物およびタンパク質を含む、原料調達への配慮
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R&D Systems社 GMPグレードサイトカイン

iPS細胞からの神経・心臓分化の最適化ツール:変動性の予測と分化効率の特徴付け

開催日:2020年4月22日 (現地日時)

講演者
  1. Scott Schachtele, Ph.D.
    Product Manager, Cell Culture and Regenerative Medicine Bio-Techne
講演内容
  • 多能性およびiPS細胞の変動性の評価ツール
  • iPS細胞分化の最適化試薬
  • 分化効率のモニター方法 (Luminex とSingle-cell Westerns)
  • 研究から臨床へプロトコルを移行する際の試薬の考慮
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細胞および遺伝子治療のための分析ソリューション- MauriceとMFIを用いたAAVおよびCAR-T細胞開発の推進

開催日:2020年4月22日 (現地日時)

講演者
  1. Chris Heger, Ph.D.
    Senior Manager, Applications Science Analytical Solutions Division ProteinSimple, a Bio-Techne company
講演内容
本ウェビナーでは、Mauriceシステムを使用して、遺伝子および細胞治療の主要な輸送ベクターであるアデノ随伴ウイルス (AAV) の純度、安定性、電荷の不均一性を特徴付ける方法を説明します。
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イムノアッセイにおける擬陽性の特定と排除

開催日:2020年4月21日 (現地日時)

講演者
  1. Mandy Kubik
    Assay Development Manager Bio-Techne
  2. Richard Fuerstenberg
    Senior Scientist - Immunoassay Development Bio-Techne
講演内容
R&D Systemsでは、イムノアッセイの開発と最適化に関して30年以上の歴史を持っています。R&D Systemsの研究者が、Quantikine ELISAとLuminex Assay を例にマトリックス効果を特定しコントロールする方法を紹介します。
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関連製品
R&D Systems社 ELISA製品
R&D Systems社 タンパク質多項目解析製品

細胞療法IND提出の合理化:原材料サプライヤーパートナーシップの活用

開催日:2019年10月29日 (現地日時)

講演者
  1. Dan Fowler, MD
    Chief Medical Officer Rapa Therapeutics
  2. Derek Hei, Ph.D.
    Chief Manufacturing and technical Operations Officer BlueRock Therapeutics
  3. Scott Schachtele, Ph.D.
    Product Manager, Cell and Gene Therapy Bio-Techne
講演内容
  • Blue Rock のiPS細胞由来細胞療法におけるIND提出の知見
  • FDA原料試験とドキュメント要求の解決
  • RAPA T細胞製造のコラボレーションにおけるRapa Therapeutics の知見
  • 新規試薬とカスタム製造を利用したプロセス開発の最適化
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関連製品
R&D Systems社 GMPグレードサイトカイン
R&D Systems社 細胞分化・増殖試薬

フローサイトメトリーパネルデザインの成功例

開催日:2019年6月20日 (現地日時)

講演者
  1. Derek Davies
    Science Technology Platform Training Lead Flow Cytometry The Francis Crick Institute
  2. Jody Bonnevier, Ph.D.
    Antibody Development Manager Bio-Techne
講演内容
  • フローサイトメトリーパネルデザインの裏側にある基本原理について
  • 様々な蛍光色素の長所と短所
  • マルチカラー実験にフローサイトメトリーを効果的に使用する方法
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R&D Systems社 標識一次抗体

成功のためのプランニング:細胞治療のためのGMPグレード原料とテクノロジーの台頭

開催日:2019年5月6日 (現地日時)

講演者
  1. Sean Kevlahan Ph.D.
    Senior Director of Cell and Gene Therapy at Bio-Techne
  2. Lisa Fox
    Co-Founder, Broken Lance Biotech Consulting
  3. Ángel Herrero Méndez Ph.D.
    Head of Pharmaceutical Development, Takeda Madrid – Cell Therapy Technology Center, Takeda Pharmaceuticals International Co.
  4. Markéta Horálková
    Supply Chain Manager, Sotio a.s.
  5. Dr Patrick Ginty
    Head of Regulatory Affairs, Cell and Gene Therapy Catapult
講演内容
  • 原材料の最適化-最適化が最も有益となる細胞療法の製造プロセスはどこですか?
  • 細胞・遺伝子治療分野の予測に影響を与えうる実際と要因
  • 新しい原料のリスク評価と課題、細胞治療プロセスにおける新技術の適応
  • 確立されたプロセスに新しい原料と技術を導入する際の規制に関する考慮事項
  • スケールアップと生産 - 独自の原料をもつメーカーが課題と解決策を提供します;安全な原料供給を確立することの重要性
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関連製品
R&D Systems社 GMPグレードサイトカイン

免疫細胞の分化または増殖のためのCellXVivo™キット

開催日:2018年7月11日 (現地日時)

講演者
  1. Tim Manning Ph.D.
    Protein Product Manager Bio-Techne
講演内容
T細胞サブタイプ、樹上細胞、B細胞、細胞障害性細胞などの一貫した分化と増殖のために開発されたCellXVivo™キットをショートウェビナーで紹介しています。
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関連製品
R&D Systems社 CellXVivo™キット

iPS細胞をベースとした細胞治療のための規制経路の定義

開催日:2016年8月26日 (現地日時)

講演者
  1. Kapil Bharti, Ph.D.
    National Eye Institute, Unit on Ocular Stem Cells and Tranlational Research
講演内容
  • Investigational New Drug (IND)アプリケーションへの道の合理化
  • 自家iPS細胞を使用した第Ⅰ相臨床試験の実施
  • 臨床的に互換性のあるGMP製造プロセスの開発
  • 製造プロセス全体を監視する品質管理
  • 患者固有のiPS由来網膜色素単層組織の生成と機能検証
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関連製品
R&D Systems社 リコンビナントタンパク質製品

Lessons from 20 Years in Antibody Validation and Reproducibility

開催日:2016年5月8日 (現地日時)

講演者
  1. Birte Aggeler, Ph.D
    Director of Antibody Development and Flow Cytometry, Antibody Development Department
講演内容
本ウェビナーでは、抗体とイムノアッセイの活性、信頼性、一貫性を最適化するために特別にデザインされた品質管理の仕様を含む、R&D Systemsの抗体開発へのアプローチについて詳しく説明します。
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関連製品
R&D Systems社 抗体製品

フローサイトメトリートレーニング ウェビナー

講演者
  1. Christopher Hammerbeck, Ph.D.
    Flow Development Scientist Bio-Techne
  2. Christine Goestz, Ph.D.
    Flow Development Scientist Bio-Texhne
  3. Jody Bonnevier, Ph.D.
    Flow Development Manager Bio-Techne
講演内容
  • Relax, and Go with the Flow:マルチパラメーターフローサイトメトリーの謎を解く
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  • Turning Flow Cytometry Upside Down and Inside Out: 細胞機能の解明
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関連製品
R&D Systems社 標識一次抗体

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