リパーゼ(固定化品)

有機合成用のリパーゼです。けいそう土やセラミック担体に固定化したリパーゼを取り扱っています。非固定化品では、酵素の反応性や立体特異性に影響を及ぼすことがありますが、固定化品を用いることで反応のバラツキを軽減することが可能です。また、繰り返し使用できるため、コストダウンの観点からも優れています。

特長

  • 反応後の酵素回収が可能になり、再使用が可能
  • 酵素の安定性が増すため、酵素自体が不安定な環境下でも反応が可能

製品一覧

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富士フイルム和光純薬製 アマノリパーゼ

ロシュ・ダイアグノスティックス製 キラザイム

製品一覧中のセラミック担体固定化品は、東洋電化工業のトヨナイト®を使用しています。 セラミックを用いることで、あらゆる環境下で高い安定性を示します。

【トヨナイト®の特長】

  • 圧力変形しない
  • 酸・アルカリ・有機溶媒等の耐薬品性に優れている
    pH 2~10 で使用可能、120℃の加熱殺菌が可能
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
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